ならず者

ならず者 Notice

ここ最近、戯言がないんですよ。と言うか、しゃらくさくなってます。なんとかして、情報発信してみようなんて考えてましたが、無理やりひねり出てくるもんじゃなし、かろうじて書き上げても本筋から離れている気がして、書いては消しの繰り返しでした。

そもそも人種的に、マメな人ではなくただの気分屋なので、これまでが何気に無理していた気がします。イベントごとの宣伝なんかには大いに使って結構だと感じますが、やはり自分ごとを電脳空間に書き連ねるのは趣味ではない気がする上「上手い事書いてやろう」なんて、どこかでカッコつけているのでしょうか、どうもしっくりいかないコトあります。

普段から社会の仕組みに則って、言いたいこと押さえて生活していれば、こうした電脳空間はとても重要な気がしますが、なんせ四半世紀に渡って社会不適合者(❖ならず者)としてのライフスタイルを確立した私としては、逆に記録媒体に残った方が後々ややこしくなりそうなので、その場限りの言ったもん勝ちの方が楽です。

❖ならず者 ⑴手に負えない者。素行の悪い者。ごろつき。放蕩者。無頼漢。⑵ 生活がままならない者。 ひとでなし、とは異なる。

そんなこんなでこれから先は、徹底的に気が向いたときに言いたいこと書いて行こうと思います。決して読者のためではなく、ただ自分の暇つぶしです。

ロルフィングの正式名称は、Rolfing Structural Integration らしいです。もともと、この手法を開発したロルフさんは、このStructural Integrationと命名していたようですが、現在はロルフィングの名称で知られています。Strucrural Integrationとは「構造の統合」と解釈できますが、これこそロルフさんが本当に伝えたかったことなのではないかなぁ、なんて最近考えています。

まぁ、ロルフィングとは「重力と調和できる構造への統合」を主眼にしている訳ですが、果たしてそれがどこまでキッチリと理解できているのか、謎です。この構造とは人体のみを指すのか、もっと奥深い何かがその先にあるのか。それは受け手の方はもちろん、プラクティショナーの意識にも寄るところでしょう。

個人的には、構造とはすでに出来上がっているものであり、周りがとやかくできるものじゃないと考えています。まぁ、お医者さんなんかに行くと、その構造自体を外科手術と称して扱っている場合もありますが、それはその人たちの考え方、一つの方法として悪くはないんでしょう。ただ個人的には「なんか違う」と感じるだけです。

とやかくできないものをどうやって統合するかというと、私は機能を復活させることを主眼として、セッションをしていきます。自分を含めいろんな方を眺めていると、どうも使えていない、参加していないという感じがするからですが、きちんと身体のすべてのパーツが機能することで、人体のオーケストレーションとして一つの有機体にまとまるのではないでしょうか。そしてこれは、意識の問題でもあるようです。

上記では、あくまで人体構造においてこうした解釈がでてくるものでしょうが、先ほどお伝えしたようにロルフングにおいてもっと奥深い何かを感じ取れたら、楽しいのではないでしょうか。それが何かはあなた次第です。アイダ・P・ロルフさんは一体何を思い、こうしたメソッドを創り出したのでしょうか、気になりますね。

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