Richness

週末は海三昧。久しぶりのヨットに2連ちゃん行ってきました。初日は日焼け止めを忘れていた為、本日はほろ酔い気分のおっさんの如く火照った顔になっております。久しぶりに海でリフレッシュし、頭と身体の調子もすこぶるクリアーな感じです。まだまだコロナの影響は世間様に残っているようですが、相変わらずノーテンキな私としては我が道を突き進んでおります。実はこれ、セイリングのカテゴリーですが、今年度初のヨットだったので風がどうとかヨットがなんとかではなく、話は違う方向へと向かっていきます。悪しからず。

久しぶりにお会いしたヨット仲間の方から、興味があるお話として「セルフイメージ」について伺いました。何気に気になり帰ってググると、どうやら心理学的な内容で、現在の私に必要できっちりと向き合うべきコトかと思いつつ、こうした会話ができる方とお知り合いになっただけでも儲けもんだと感じています。そうした流れもあるのか、最近直感で突如閃いた新しい企画を立ち上げ動き出しており、儲かった気分も後押したので、その企画とやらの概要を、ざっくりご紹介しようと思った次第です。

トーキョーアラート、ロックダウンにクラスター等百合子ちゃん語録なのか、やたら横文字流行っています。そんな百合子語録以外にも、欧米で最近流行っているらしいSocial Distance (ソーシャルディスタンス)というものにちょいと焦点を当ててみて考えておりました。Black lives matterは当たり前すぎて議論の余地ないので、ここはちょいと置いときましょう。

このソーシャルディスタンス。日本語に訳すと、社会的距離とされているようで所謂「個人と個人との間、集団と集団との間における親密性・親近性の程度」と解釈されています。要するに「距離感」という感じだと理解していますが、これはコロナに限ったことではなく、現代社会において非常に重要だと感じています。人類の進化過程の中で、こうした距離感を失いつつそれが当たり前になっている状況が、今のややこしい世の中になっているのではないかと思う所が根拠です。

実際近年では、野生の熊や猿、鮫など野生動物の被害に遭うお話を、以前に比べてよく耳にします。そうした要因も一つの集団としての人類が、他の動植物・生態系をないがしろにしてきた所以ではないでしょうか。この惑星の気候変動についても同様です。大気汚染やゴミにおける環境破壊は、私たちの生活する場を「与えられたもの」だと当たり前に考えすぎて、距離感を全く無視した結果ではないでしょうか。自然界が持つ本来のリズムもあるのでしょうが、地球における生態系の均衡を考慮せず、文明の発達を急ぎすぎた感ありありの結果ですね。

こうしたことからもう少し、この「距離感」とやらを私たち一人一人が意識して生きていける世の中になれば、もっと住みよい生活を送れるのではないかと思い、ちょっとしたワークショップを開催してみよたいと企画しております。と言ってもご安心ください。

もちろん私がやろうと思うことなので、一切堅苦しい内容ではなく、この「距離感」とやらを具体的に身体で感じていただけるような状況を、ご準備しようと思っています。充実した人間関係、社会での付き合い方なんかを「気配」や「間」である空間からフォーカスして見つけてみませんか。こうした充実感溢れる生活を送る為のヒントをちりばめた身体探求の機会だと捉えてください。これ先ずは、私たち個人にとっても一番近い距離感として、自分自身というところからの発想です。

本来であれば、企画考案者の私が先頭立ってやる必要あるのは重々ご承知。しかし人間には適材適所というものがございまして、私如きではまだまだ役不足だとも承知しております。そこでこうした分野を最も得意とする御仁、代官山の「アニキ」こと田畑浩良氏を九州にお迎えしてのWSを企画しております。昨年はイタリアからNicolaに日本初上陸していただいたのですが、今年はコロナの影響により、国内東京から「オリエンタルスペースマスター」の九州初上陸ということです。これはスケールが小さくなった訳では無く、まぁ現在の社会状況により、国際間の移動に多々の制限もかかっているところも御座います。しかしこの田畑さん、業界では知らぬ者のいないパイオニア的存在であり、いろんな他業種の方々とコラボしながら独自路線を突き進む、非常にユニークで超有名な御仁で御座います。まぁ業界関係者以外の方からすると、あの世界的に活躍する小説家、吉本バナナさんの旦那さんという方がしっくり分かりやすい所もあるようです。

こちらのアイデアを早速アニキに打診したところ、九州遠征企画は時間さえ合えば全然問題ないとのことですので、地方都市での認知度は首都に比べると厳しいですが、どうにかしてやりたいのです。まだ考案したばかりで全然形になっていませんが、私は皆様がご存知の通り、考えて動くタイプの人間ではないので、ざっくりとした概要の早出しじゃんけんスタイルでご紹介しております。私の経験上田畑さんの実力は、昨年のニコヒロに於いてすでに実証済みなので、少しでも興味ある方が参加すると、現在の私同様儲かった気分になるコト間違い無いはずです。

問題としてそうきにとりあえず時期として、8月のお盆明け頃に1日WS (7〜8時間程度)を考えています。これはすでに田畑さんに相談し、行けそうな時期として伺ったからです。やはり週末の方がこうしたイベントはみなさん来やすいと思いますので、それ以前だとどうしても平日しか時間が取れないようです。開催場所としてはもちろん、私の地元博多がいいかと考えていますが、参加希望者の応募次第では、九州一円で場所を見つけてやることも可能です。一定の地域の方々がまとめてくるということであれば、九州内他県でも現状段階では対応します。んで肝心のコストですが、お一人当たり20000円以内で抑えたいと考えています。最低人数として8名を考えていますが、今回の企画内容からして多くても18名が限度だと考えています。もちろんみなさんもできるだけ金額を安く抑えたいはずなので、沢山の人数集まればいいと思っての本日の告白です。アシスタントとして私も協力するつもりですが、嫌がられそうな気配もあるので、そこは田畑さん次第かな。

現状といってもザクっと考えついた段階では、こんな感じになっています。早期参加希望者の方々とお話ししながらカスタマイズしていけたら楽しそうな気もします。もっと詳しく知りたい方やその他のご要望など、ご遠慮なくまずはお気軽に私宛までお問い合わせください。もちろんまだ企画の提案段階なので、一切の料金はかかりませんよ。早めに決まりさえすれば、お時間調整してもらい個人セッション受け付けの可能性もあります。あの人のセッションを受けるだけでも、冥土の土産になるはずです。

こんな感じで昨年同様、夏場にどでかい花火を打ち上げようと考えています。線香花火でもいいのですが、どうしてもやってる最中に打ち上げだの仕掛けだのと何でもありで、とにかく美味しいところ全部味わい尽くしたいタイプなんです。

どうやら最近はラッキー続きのようで、セルフイメージのいいバージョンが続いています。クライエントさんとも興味深いお話しさせていただき、おまけに手作り弁当まで頂戴いたしました。バジルソースのアーモンド和えは、バジル好きの私には、究極の一品でした。実は、このお弁当と会話の中から、今回の企画発想が出てきたわけで、まさに金銭的には大変ですが、非常にリッチネスな生活を送れている気がしています。生きてるだけで丸儲け。んな感じ。

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