価値観優先支払制度

Rolfing

価格変動的価値観優先支払制度。所謂スライディング・スケールのコトです。こちらが提示している金額枠内から、参加者本人が自分自身の価値観・満足度・経済状況及び傳さん支援などにより、金額を決定していただこうという試みです。という訳で、あなたがこの金額枠内からプライスを決めてください。

足半製造体験講座及び人足機能構造修学會 礎 に至っては5000円〜10000円の枠内から、ナオさんの「カラダとうごきのOno Ma to ¡Pe!」に関しては8000円〜16000円の枠内で、参加者の方々ご自分の意思で意識的に決定していただこうと一石を投じてみた次第です。

受講者である払い手は、自分の経済状況やクラス内容の満足度・ご自身の価値基準において、この枠内から納得できる金額を決定していただきます。一方、受け手である主催者側は、出来るだけ多くの人に参加してもらえる可能性が拡がる。廻る循環的資本主義だと捉えております。双方にそれなりの利点があるのではないかと感じておりますが、いつものごとく実験的なので、そう難しく考えなくてもモーマンタイ。ざっくり言うと「ドネーション的なんだけど、経費はきっちりいただきます」的だと捉えていただいて結構です。

この世界のシステムは、すべて循環により成り立っています。そうした生物的・自然科学的循環を経済活動にも取り入れ、ここからまた新しく良い循環サイクルを生み出せると、うまい具合に波に乗れそうな気がしております。既に出来上がっている一定の基準(常識?)に振り回されることなく、払い手・受け手の関係に加え、回し手の意識を持っていただけると幸いです。

講座・修学會といっても、あくまで私自身がこれまで培ってきた知識、それに伴う実践と経緯から導かれた考察を、サクッと惜しげも無くご紹介する手筈です。他の方のまた違った視線から見た意見あれば、是非ともお伺いしたいとも考えています。そうした人との交流もまた循環できると、良いリズムが聴こえてきそうですね。せっかくだから、ディスカッション的な講座になると、その「場」も廻り出し常に循環しまくりです。まずは、足半一緒に作りましょう。

領収書が必要な方は、個別に対応いたします。担当者 傳にお伝えいただけると対応いたしますのでご安心を。その際は金額を確かめさせていただきますが、基本誰がいくらのお支払いかは、わからなくても大丈夫です。ただし周りの意見に同調や相談なしで、あなたの価値観でお支払いいただけると、こうした取り組みも意味アリだと考えております。 

基本的に、現金でのお取り扱いでやらせていただいております。冒頭のサムネイルはイメージです。

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