この男、浅慮につき

Rolfing

ついこの前、峠を攻めたら、地球が降ってきた。こんな感じ。

これまでの人生、事故したことがないとは言わないが(これが2回目かな)一回転は初の快挙である。綺麗に横転し、そのまま帰宅の途につけたのは、儲けもん。

儲けついでにお知らせしたい、ダレル博士&代官山のアニキ・コラボワークショップ。イメージしていた状況が、ようやく現実になった。なんやかんや、すった揉んだは、有難い証。頭でイメージできることは、正夢みたいなもんや。やればネ。

んで、ここからはちょいと商売っ気とやらを出してみる。このワークショップ、実は興味があって躊躇してる人、シャイなご婦人。もうちょい参加枠はあって、この機会を逃すと非常に勿体無い。

俺みたいなモンが言っても、説得力なんぞないだろうが、とりあえず俺なりの営業とやらをやってみる。

第一部でやる「The Body in Tone」なんてホンの序の口。イントロダクションとしてUS及びEUでやってる奴で、これに続くモンが本骨頂(だと感じている)この、イントロダクションを受けた人しか進めぬボディーワークの蟻地獄。たまーにハマるのも悪くねーゼ。

では、ご紹介。

幼児期、仰向けに寝ている状態から、重力の場に垂直に立つようになるまでの、小児期から成人期にかけての発達的な動きの順序を探る。水平方向の依存から大人の主体性へと進む過程で直面するさまざまな段階において、動きの発達におけるさまざまなタスクが持つ意味を考える。子供の頃の反射的な動きと、重力の場における大人との流動的な関係を関連づける。

The Developmental Movement Process: From Horizontal To Fluid Verticality

この具現化フォーラムでは、呼吸中枢、横隔膜、迷走神経を自分の身体の中に見つけ、体験することに焦点を当てます。チューニングボードを使って、自分自身やクライアントのために、これらの重要な構造に動きの気づきをもたらす方法を学びます。これらの構造をより身近に感じられるようになることは、私たちとクライアントを生命を育む呼吸につなげる助けとなるでしょう。

The Tuning Board, The Breath And The Vagus

私たちの前庭と固有感覚システムは、身体を通してバランスを実現する機能を担っている。バランスとは、重力の場で微調整を行いながら、私たちの中心を維持し、支持基盤の上で垂直性を保つ能力のことである。ここから私たちはグラウンディングを育み、方向性を定め、環境の中で周りで起こっていることや、身体の中で経験することに反応する。

このクラスでは、チューニングボードを使って、私たちの反射系がいかに姿勢を維持し、動くことを意識し、方向を定め、行動を決定し、生活の中で遭遇する状況に対して姿勢を調整するための基盤となっているかを体験します。

内耳の前庭構造、固有受容システム、小脳、そして平衡感覚と視覚システムとの関係を探ります。平衡感覚や方向感覚に、トラウマ的な影響を及ぼした可能性のある個人的な経験について、探求する。怪我・病気・薬物・加齢・心理的要因は、バランス感覚や自分の身体に対する自信に影響を与えたり、損なわせたりすることがあります。また、平衡感覚と運動における好奇心と遊びの感覚を奨励する際に生じる随意的・不随意的な動きと、私たちの意識との関係についても考察します。

このセミナーは、チューニングボードとは何か、チューニングボードが何をするのか、チューニングボードに乗ると何が起こるのかを学ぶ、チューニングボード・ベーシック・トレーニング(The Body in Tune)の次の基本的なステップです

The Vestibular System And The Reflexes

米国国立衛生研究所は、神経可塑性を次のように定義している: 「脳卒中や外傷性脳損傷などの傷害の後に、その構造、機能、接続を再編成することによって、内在的または外在的な刺激に応じてその活動を変化させる神経系の能力”。この同じ能力は、トラウマによる脳の変化を、健康、バランス、機能改善に向けて再編成し、癒すために使うことができる。チューニングボードの動きを、健康的なパターンとトラウマに影響されたパターンに触れながら、より良い神経系機能とフェルトセンス体験を促します。

チューニングボード基礎クラス「The Body in Tune」修了

Neuroplasticity And The Tuning Board

このコースは、ダレル・サンチェスの「The Vestibular System And The Reflexes」のクラスをすでに受講された方のためのコースです。

より高度なエクササイズと実践により、前庭システムの機能の体得と理解を深めます。第1回目のThe Body in Toneでのイントロダクションと情報を使って、私たち自身の構造の中で、個々の前庭器官がどのように機能しているかについての感覚を深めていきます。その結果生じた関連性を記録し、さまざまなレベルで平衡感覚とバランスを保つための前庭器官の重要性について、より多くの気づきを促します。

Advanced Vestibular And The Tuning Board

ザッとググるだけで、これだけのことをUSAそしてEUでやってるわけだ。現代の世界秩序は、常に西廻りで進んでいると思ってた俺としては、東回りで巡ってくる極東アジアの日本。この東廻りってやつが、新しいパターンとして非常に興味が湧く。

この俺のワクワク感にリゾネく奴、。

追伸. 9月は九州で台風待ちする予定。タイミング良い人には、セッションもやります。まずは、ご連絡を。じゃ

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