Real

モノのリアルさ、実在物の強烈さって一体なんなんですかね。最近そんなお話を伺い、気になっているので考えを巡らせていますが、どうにも私のオツムでは捉えられないようです。なんとなく理屈では理解ったような気もするのですが、他人には説明できません。ということは、理解ってない。

ざっくりいくと物質そのものなんでしょうが、私の解釈でいくとそのリアルさこそが森羅万象であり、それがなければこの世には、何一つ存在しないということになります。確かに色々な意味で強烈ですが、その最中に生きているわけで逃げるわけにもいかず、隔てるわけにもいかず。面倒な事の方が多い気もしますが、だからと言って逃れられない。まぁ考えるだけ無意味なのでしょうか。

その強烈な実在物である一人の人間として、リアルに生存していることは楽しくもあり大変でもあり、面倒でもある。辛かったら気合い一発で終わらせることも可能でしょうが、それはあまりにみっともない気がします。そうなりゃそのリアルの儚さを目一杯楽しむしかないようですね。

慣れないことを考えると、スポンジ頭が一気に水吸い腐れていきそうなので、この辺でやめときましょう。

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