電磁波カッター

Rolfing

世の中には、いろんな人がいるもんです。知ってましたが、あからさまにのうのうと厚かましい輩があまり好きではありません。というか非常にムカつきます。それも、捉え方次第ではいいことなのかと考え、吹っ切る方向へと視点を変えること不可能ではないですが、どうにもそこまで人格者にはなれぬようです。

こんな時はあまり考えないようにするのが一番でしょうが、そんな時ほど頭から離れませんよね。しまいにはグリグリになり、ブスブスと消化不良のまま何処かに持ち越されるか、全然関係ないのにタイミング読み間違えた哀れな輩が餌食になってお終いです。運が悪かったと思って諦めてください。まぁいい勉強だと考えつつも、往生できない自分自身にも腹たつ始末です。まぁのっけから、こんな胸糞悪い話して申し訳ありませんが、ただの愚痴です。一応ここは、オフィシャルな私のラクガキ帳なのでなんでも書いちゃいます。

さて関東モノサシ in 高尾。ゾクゾクと集まってきております。会場がまぁまぁ大きなところなので、定員数を特に決めず大丈夫かと考えていたところ、あまり大人数で田畑さんのキャパは超えずとも、眼が行き届かなくなるとせっかく来てくれた方々に申し訳ないので、そろそろ考えなきゃいけないかなぁなんて、悠長なこと考えてます。うれしい悲鳴とはこういうことなのでしょうか。

今回もどんなこと起こるのかわかりません。博多ではこんな感じやらあんな感じ、はたまたそんなんやらこげんやったバイとそれぞれの方からフィードバックをいただいていますが、(探し出せていない方、すみません)田畑さんの真骨頂はフライヤーにも記載してあるように、

「参加されている方とのやり取りを通して、その場の流れや、ダイナミクスが生まれることに興味があります。」

なんです。これはニコヒロの時からですが、田畑さんにとってはクラスというよりライブ感覚です、多分。(違っていたらすみません)メインガイドの田畑さんと参加者の方々とが、うまく共鳴できるかどうかが、非常に大きいでしょう。ちょっとした猜疑心も必要ですが、重要なのは柔軟に対応できる余裕、すなわち「心のアソビ」です。ああ見えて研究職的な職人さんですから、この手のタイプは一旦ヘソ曲げるとややこしいのですが(そんな姿は一度もお見かけしたことありませんが)一旦リズムにのると、どこまでも飛んでいけるという特技を持つ傾向があると思います(個人的経験則による)全て個人的意見ですが、ここは私の落書き帳なのでご勘弁を。そのうち背後から、永遠の安心安全な「場」へ葬られないよう気をつけます。

そんな中で実験的試みの、スライディングスケール方式。私のわがままから田畑さんにもお付き合いいただいたわけです。日本文化には根付いていないため、全くもって意味わかってない方や、考えようとさえしない方、興味津津ながらも、背に腹は変えれない方など色々いらっしゃるでしょうが、それもまたモルモット的に、楽しんでやってみませんか。参加者の方々も、ちょっと違った視点から一緒になって楽しもうと捉えると、ミクロ的・マクロ的と全体的なコンテンツを、一挙両得。なんてったって、初秋の行楽遠足・空間身体学WSです。そんな感覚こそが、これまでの生活様式から脱却していく上に必要で、今後の新しい土台・礎になるのではないかと感じます。講師・主催者サイドの思惑と参加者の思惑。これ互いにリゾネくと最高ですね。

身がまま整体・気響会の片山洋次郎先生や、紐トレ考案者・小関アスリートバランス研究所の小関 勲さん、古武術の甲野善紀先生、能楽師の安田登さん、CS 60開発者である西村光久氏など身体に関して一線で活躍している著名人と親交を持ち、そうした各々の得意分野で活動している方々と試行錯誤した情報を共有し続ける田畑さん。ご本人は得意分野の空間から、どうやら最近は電磁波にまで食指を伸ばし、面白いこと一人でコソーとやってるようです。でもこれ、私も興味ある処です、カードではありませんが。秋までにまた、世紀の発見でてくれば博多と違ったもの飛び出してくるでしょうね。

8月に開催した博多では、講師含め総勢20名弱の人数でしたが、人数的にはもう少し物足りないと感じたぐらいです。会場の広さの方が気にかかるほどで、全体的に行き渡りみなさんがご一緒に楽しまれたという感じでした。その博多モノサシ、現在はフィードバック的なランチ会をやっちゃいます。学びの秋に、夏の体験を思考へと上手に持っていくには、各々で言語化して伝え合うという、守破離傳のメインプロジェクトです。題して「秋のMA-Navi in 耶馬渓」そうすることでハラに落とす、腑に落ちる。何やらわからないけど、ココロに引っかかったものをカラダへとなじませる。そうした作業をするときに、人間たる知性を総動員してみなさんご一緒に、シコウを発揮させようではありませんか。

各々で反芻することも悪くはないですが、その場を共有した者同士で伝え合えば、より立体的になり理解が深まること間違いなし。それこそが、あなただけのモノサシ創り上げる土台となり、おまけに他人のモノサシまたは視点を伺うこと出来るまたとないチャンスです。あの1日だけで十分という方もいらっしゃるでしょうが、これこそが本髄だと実は考えています。まぁ、なかなか理解されるのは難しいでしょうから、気が向いた方のみでコジンマリとやっちゃいます。もちろんご自分の飲食代のみ握りしめてお越しください。

場所となるレストランは、大分耶馬溪のSardinasという、おじさんには全く似合わない小洒落た所ですが、そういうのもたまには乙なものかと。